1 月 例 会
 2018年1月11日

 ― 足もとにある豊かさを見つけましょう ―

プログラム 
* 賛美歌 312番 243番
* 読書:「おさなごの如く」 
      - 思想しつつ生活しつつ 上 -
* 子ども
   幼児生活団合奏(6才組)
   子ども友の会報告
* 総リーダー候補の話「私と友の会」
* 生活研究
   一斉勉強「今年の予算を見合いましょう」
   「最寄の充実を願って」 中方面より
* 横浜友の会90周年に向け
て  

 新年おめでとうございます 

おさなごの如く 

『汝等幼児の如くならざれば天国に入ること能わず』という言葉は、いろいろの方向から見て、人の世の旅路に一日も忘れてはならない真理だと思っています。
 どうしたら私たちは、常に幼児のように毎日毎日新しく幸福に生きられるでしょう。この問題を解きながら、一足づつ自分の境地を進めていくのは人生です。そうしてそこに私たちを絶えず緊張させるめいめいの舞台があり、その舞台を見つめて、努めてその中に心と身体を強く働かせていると、われらの心身の健康はおのずから保たれ、味わいのある生がまたおのずからその中に爽かに盛られてゆくのでしょう。
 幼児が物いうことを覚え、歩くことを覚えるのは、彼自身にとっては、実に新世界を発見したほどの喜びなのでしょう。しかも一人の人として本能の力ののびたのは、ただその人の生命が人並みの経路を取ったというばかりです。それ以上めいめいに、人として自分の価値をどこまで発揮することが出来るかどうかというところに、真実に人間としての仕事があるのです。言いかえれば人間としての本舞台はそれなのです。ふりかかって来た当面の仕事を、ただ事務的に習慣的に取り扱っているだけでは、私たちの舞台は空虚になってしまいます。舞台を空にしないで、走馬灯にしないで、事に当たって湧いて来る各自の思いをとりあげとりあげ、幼児のようなかぎりなく張り合いのある日々を送りましょう。

                           -思想しつつ生活しつつ 上-






例会ウオッチング

     
ショーケース(中方面)  新春にふわわしいお花  生活団の合奏
     
一斉勉強 家計簿を手に  お昼の時間のもくもく会  例会食(南方面)
     
 託児の様子  共同購入の紹介



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